規定例「社員の職責」|就業規則の作成(大阪・京都)

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社員の職責

第○○条(社員の職責)
社員は、役割等級基準に基づく職責と役割責任を有し、その責任を
成し遂げるために、時間外労働・休日労働に関する協定の労働時間の限度基準
まで、緊急対応等を行い業務処理を行わなければならない。
2.社員はパートタイマー、契約社員、嘱託社員等のクレーム処理を含めて対応
する責任を有する。

就業規則作成の道しるべ

  • 解説
    社員と同視すべきパートおよびフルタイム勤務の契約社員等との職責の違いを
    明確にしておきます。
    この例では、役割等級基準に基づき人事の評価処遇等が行われているという前提で
    記載したものです。
    自社の基準が職能資格基準、実力等級基準などであれば、そちらを
    記載することになります。

    一般には、正社員以外の有期契約社員については、時間外労働があるかないか、
    クレーム処理などの対顧客への対応責任、配置転換などの違いを明確にされると
    思いますので、今回は36協定の限度基準等を記載したものです。
    各々の企業において、雇用形態別に職責や労働条件の違いを明確にして、就業規則に
    根拠を置くことは極めて重要と考えます。

    就業規則の項目別規定例です!

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