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「心理的負荷による精神障害等に係る業務上外の判断指針」の一部改正について



厚生労働省は「心理的負荷による精神障害等に係る業務上の判断指針」を一部改正しました。
その内容を検討しながら、具体的な労災の判断基準である別表1の「職場における心理的負荷評価表」について解説します。

簡単に申し上げると、
 嵜場における心理的負荷評価表」にあてはめ、総合評価が「強」と判定され、
◆嵜場以外の心理的負荷評価表」の存在が認められず
8賃梁ν廾の評価として、特段の個体側要因がない
場合には、業務上により精神障害になったと判断されることになります。

今回は,鮹羶瓦砲修瞭睛討追加されたり、強度が変更されたりしています。

,凌場における心理的負荷評価表では、
(1)平均的な心理的負荷の強度
により、例えば「重度の病気やケガをした」ときは一般には心理的負荷は強度靴乏催するというように、具体的出来事ごとに一般的な強度を示しています。
これにより該当する項目の一般的な評価をします。
この場合、複数の項目が精神障害になることはまず少ないと考えられ、通常は最後の出来事である場合が多いようです。

(2)心理的負荷の強度を修正する視点
により示されて個別の出来事ごとの修正する着眼項目を確認しながら、強度の判定を修正します。

(3)(1)の出来事後の状況が持続する程度を検討する視点
により、その状況がずっと続いているのか或いは、改善しているのかを、労働時間や仕事の質・責任、裁量制、人間関係等の職場環境等に照らして、みていきます。

そして、最終的に総合評価として強・中・弱を決定することになります。






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